私が発症した水虫は、趾間(しかん)型水虫と角質増殖型水虫と爪水虫です。

趾間型水虫は、指の間の皮膚がジュクジュクになり、我慢できないくらいのかゆみを伴います。掻きすぎてただれて血が出たり汁が出たりします。

角質増殖型水虫は、足の裏の角質に繁殖する水虫で感染するとかかとの角質が厚くなりカサカサしてひび割れてくることもあります。酷くなるとかかとが割れて痛くて歩けない時もありました。冬の乾燥している時期に悪化しますがあまりかゆくないのでネットで調べるまでかかと水虫だと気づきませんでした(笑)。

爪水虫は、爪に感染する水虫で1番治りにくい水虫です。爪が白くなり分厚くなりもろくなります。黒ずんでくるのも特徴です。
爪水虫が治らないと何度も他の水虫に悩ませられることになりますね。

ちょっと豆知識を書いてみましたが、ここからは私が自己流で行った対処法を紹介したいと思います。はっきり言って参考になりません(笑)。悪い例かも・・・。

まず、指の間がジュクジュクしてきたらとりあえずかゆいのでかきます(笑)。
かくと汁が出るのでティッシュを指の間に詰めます。
夏場は主にこの状態で裸足で過ごします。
家族は私の水虫がうつらないように逆にスリッパを履きます・・・。
ちなみにオキシドールは必需品です。
何だか効いてるのかわからないけれど、とりあえずオキシドールをかけてました。
市販の水虫の薬も買ってきてとりあえずつけてました。
ベビーパウダーをはたく時もありました。
かかとがカサカサしてきたらオロナインを塗りました。かかとが割れて痛いときは絆創膏を貼りました。包帯を巻く時もありました。

こんな感じで対処してきましたが良くなるまで半世紀かかりました。